トレーナーが口が裂けても言わないダイエットの真実
① エクササイズだけでは痩せれない
解説:
運動は健康にとって非常に重要ですが、
ダイエット、つまり『体脂肪』を減らす主な要因は
“摂取カロリー”です。
1時間運動しても、消費できるカロリーは意外と少なく、
食事の見直しなしでは、
大きな減量は難しいというのが現実です。
✅消費カロリー>摂取カロリー
この状態を作らないとダイエットはうまくいきません。
② 自分が提供している方法を、自分はやらない
解説:
本当に効果がある方法は自分自身も実践しているはず。
発信者が継続していない方法は、
持続可能性に疑問がある可能性があります。
③ 【契約期間の結果】より続ける方が100倍大事
解説:
短期間での成果より、
“その後も続けられる習慣”こそが本質。
元の生活習慣に戻せば、体は元に戻ります。
一時的な成功より、痩せる習慣を生活の一部にできるか
どうかがあなたの未来のカラダを左右します🍀
④ 再現性低いのに「誰でも痩せます」と言ってる
解説:
生活環境・食事内容・体調・体型・体質・ストレス…。
人それぞれ状況は違います。
個別性を無視した方法では、
体調不良を招く可能性が有ります。
⑤ 持続可能な方法を見つけた人だけが痩せる
解説:
一時的な努力ではなく、無理なく続けられる
食事・運動・生活リズムを見つけた人が
最終的に成功します。
「できるか」ではなく「続くか」で
考えることが重要です。
⑥ 実は「食事」がほぼ全て
解説:
体脂肪の増減はエネルギー収支で決まります。
勿論運動は大切ですが、ダイエットの観点では
運動よりもまずは食事管理。
現在の食生活を少しずつ見直すことが大きな差になります。
⑦ 短期ダイエットはリバウンドが前提
解説:
急激な制限は代謝低下・ストレス増加を招きます。
元の生活に戻れば体も元に戻ろうとします。
短期成功は“反動込み”で考える必要があります。
リバウンド経験の有る人(我慢して短期で痩せた人)は、
その後の爆食の経験、有るのではないでしょうか?
⑧ 食事記録自分はつけてない
解説:
記録は「現実を見るツール」です。
食材の内容をしっかり理解している人は別ですが、
つけていない人ほど、
自分の摂取量を過小評価している傾向があります。
数字は嘘をつきません。
⑨ 他人の成功例は真似できない
解説:
生活リズム・仕事・家族構成・ストレス環境が違えば、
同じ方法でも結果は人それぞれ変わります。
成功例は参考程度に、現在の自分にあった
自分用にカスタマイズすることが大切です。
⑩ 健康的な減量は1ヶ月に体重の3~5%
解説:
急激に落とすほど筋肉量も失われやすくなります。
月3〜5%のペースは、筋肉を守りながら
脂肪を減らす現実的な目安です。
長期視点で考えることが、最短ルートになります。
焦らずに健康的な観点も忘れずに
ダイエットに取り組みましょう🍀