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眉は、描き始める「順番」で9割決まる
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多くの人がやってしまう失敗。
それは、眉頭から描き始めること。
ポイントは、
パウダーを使って、
まず最初に眉山から眉頭へ。
毛流れに、
あえて逆走して描くこと。
こうするだけで、
グラデーションが勝手に整います。
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使用アイテム
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私の愛用品は、
✔ ヴィセ リシェ アイブロウパウダー BR-1。
最初に使うのは、
付属ブラシの
丸いふわふわの方。
くっきり眉が当たり前だった
アラフィフ世代には、
このふわふわブラシ、
正直頼りなく感じるかもしれません。
でも、騙されたと思って、
ぜひ使ってみてください。
一気に、眉が2026年に
アップデートされます。笑
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描き方のポイント
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眉は一本線で描こうとせず、
短いストロークを
重ねるのが大事。
続いて、眉山から眉尻へ。
ここは、
付属ブラシの斜めにカットされた
硬い方を使います。
眉が薄い方は、
ここでようやく
整える程度にペンシルを併用。
ペンシルだけで全て描くより、
圧倒的に自然に、
ふわっと仕上がります。
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仕上げ
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最後に、
眉頭を鼻筋に向かってぼかし、
眉マスカラで整えたら完成。
ちなみに私の愛用品はこちら。
✔ セザンヌ 超細芯アイブロウ
03 ナチュラルブラウン
✔ ヘビーローテーション
カラーリングアイブロウ
05 ライトブラウン
「眉山から先に描く。」
この順番を守るだけで、
グラデーションが整い、
洗練された眉になります。
「眉メイクが苦手」
という不器用さんに、
特におすすめの裏技です。
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多くの方がつまずくポイント
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眉の描き方は分かったけれど、
実際に自分に合う形が分からない。
実は、
ここが一番多いお悩み。
「似合う眉」というのは、
骨格
目の位置
まぶたの厚みや形
顔全体の立体感
これらと、理想の印象などを
必ずセットで考える必要があります。
描き方のステップは同じでも、
ベストな答えは
人それぞれなのです。
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