ロレアルが元子会社Galdermaに20%再投資──ビューティ企業は“スキンヘルス帝国”を目指すのか

ロレアルが元子会社Galdermaに20%再投資──ビューティ企業は“スキンヘルス帝国”を目指すのか

ロレアルが、一度手放した「元子会社」Galdermaに再び戻ってきました。
2024年に約10%出資しただけでなく、2025年には持分を20%へ引き上げ、「ビューティ×メディカル」のど真ん中に数千億円規模でベットしています。
本動画では、なぜロレアルがスキンケアを超えたスキンヘルス・美容医療領域に賭けるのか、Galdermaの成長ストーリーとインジェクタブル市場の拡大、そしてビューティ企業とメディカル企業の境界が溶けていく構造変化を解説します。
マス化粧品に依存したままの企業が、これから10年で何に直面するのか──投資家・ビジネスパーソン目線で読み解きます。

【本日の要点】
[ポイント1] ロレアルが皮膚科薬メーカーGaldermaの持分を20%まで引き上げ、「元子会社」へのUターン投資に動いた背景
[ポイント2] Galdermaはインジェクタブル+高価格帯スキンケアで売上+2桁成長、IPO後株価+140%超という高評価を獲得
[ポイント3] 「Ozempic face」などGLP-1時代の新しい美容ニーズが、化粧品から美容医療・スキンヘルスへと市場を押し広げている構図
[ポイント4] 勝者は「皮膚科・インジェクタブル」と結びつくプレーヤー、敗者はマス化粧品だけにとどまる企業という、新しい競争軸

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