私が受け持ったクラス、子どもたちだいたいみんな、虫が好きになるっていう呪われたクラスなんです。
子どもたちの感性って、けっこう大人の発言とかふるまいに影響されるんですよね。
私がカブトムシやクワガタの幼虫を観察するとき、
「かわいいねえ〜!」って何度も言ってるんです。
するとね、子どもたちも自然と
「幼虫=かわいい」「虫=かわいい」って認識になってくるんですよ。
これ、単純接触効果っていう心理現象で、
愛着を持ってもらうには“観察の頻度”が大事なんです。
もちろん強制じゃなくて、
子ども自身が楽しむうちに自然と親しみが育っていくように関わってます。
小さな生き物や小さな世界を見て、
「かわいいな」って感じられる心を育てるのって、とても大切。
虫が苦手な保護者の方にはすみません……なんですが、
みんなどんどん虫好きになってます、ごめんなさい🪲笑
というわけで今日は、
ペットボトルで虫かごをつくりました!
ペットボトルのいいところは、
なんといっても“透明で観察しやすい”こと!
中に入れた虫や自然物がよく見えるので、観察にぴったりです。
どんぐりとかをいれるのにもいいよー
■材料
・ペットボトル
・すずらんひも
・ビニールテープ
・マジックやシールなどデコりたいもの
■作り方
①ペットボトルの上部をハサミでカット
②ビニテで切り口を保護
③一穴パンチでひもをとおす穴をあける
④すずらんひもを通して完成
あつみ先生の保育日誌
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