【おやすみ雑学】ダイエットと紅茶【塚内葉世】睡眠・安眠ビデオ

【おやすみ雑学】ダイエットと紅茶【塚内葉世】睡眠・安眠ビデオ

就寝前のひと時、優しい声と海中の音に癒されませんか……。
ナビゲーター:塚内葉世(美人隣人ニートで理不尽)

制作:ぱんぴ学園@miko2999
台本:ぱんぴ学園文芸部
https://www.youtube.com/channel/UCcetXIBjN0QUXmkkHROGqHg

作画:麦

CV:Ah-ya

#ぱんぴ学園
#おやすみ雑学
#美人隣人ニートで理不尽

「ダイエットと紅茶」

ダイエットと言えば、食事制限や運動ばかりに意識が向きがちですが、「何で水分補給するか」も同じくらいに重要です。
例えば、500㎖のコーラの中には角砂糖約14個分の糖類、健康的に思えるスポーツドリンクでも角砂糖約6個分の糖類が含まれます。
汗をかくと、炭酸飲料や清涼飲料がおいしく感じられますが、ダイエットの敵は「高い血糖値」であることをお忘れなく。

無糖の紅茶は基本的にはカロリーゼロなので、いくら飲んでも太りません。
その上、紅茶にはダイエット効果を高める成分がたくさん含まれているのでダイエットのお供に、おすすめです。
紅茶に含まれている「カフェイン」には、体脂肪の分解・燃焼を促したり、基礎代謝をアップさせたりする作用があります。
また、ポリフェノールの一種「テアフラビン」には、脂質の吸収を抑える作用があります。
「カテキン」は、血糖値上昇を抑える働きを持っているので、インスリンの過剰分泌を防ぎ、余った糖質を中性脂肪に変えるの防ぎやすくなります。
紅茶を食前・食中・食後30分以内に飲むことで、脂肪や糖の吸収を抑えることができ、内蔵脂肪を減らすのを助けてくれるでしょう。

このように紅茶は、メタボを予防するだけでなく、生活習慣病の予防や認知症予防、美容などにも効果があります。

飲み物は固形物に比べると、すぐに小腸で吸収されるので血糖値の急激な上昇を招いてしまいます。
砂糖たっぷりのジュース、炭酸飲料、スポーツドリンクばかり飲んでいる人は、紅茶のようなダイエット効果のある飲み物に変えることをオススメしますよ。

ダイエットカテゴリの最新記事